肌の弱い敏感肌の人向けの脱毛方法

私の肌は敏感肌であり、超乾燥肌でもあります。ただでさえ、日頃から肌のお手入れをさぼると痒みがでたり、顔が赤くなってしまったりします。

そんな肌の私が、剃刀を使って足の毛を剃ったり、除毛剤や脱毛ワックスなどを使うとどうなってしまうのか、考えただけでも恐ろしいです。
最初からそれが分かっているため、私は若いうちからサロンでレーザー脱毛をしてもらいました。顔は鼻の下。そして脇、ひざ下、肘下、Vラインの脱毛が完了しています。そのため、もう自分で剃刀などを使って処理することはありません。

サロンでの永久脱毛は施術後のケアもきっちりしていて、敏感肌の私でもトラブルになることはありませんでした。むしろ、超敏感肌だからこそ自己処理はキケンで、サロンでの処理がおススメだと思います。
年齢とともに、さらに乾燥がひどくなってきているので、若いうちにサロンでしっかりと脱毛をしておいてよかったと心から思っています。”

毛の成長サイクルを知って効果的に脱毛

とにかく今すぐにでもムダ毛のないツルツルのお肌を手に入れたいからといって、毎日のように除毛や脱毛するのはNGです。お肌へのダメージが少ない方法を選んだとしても、ダメージが全く無いわけではありませんから、お肌に大きなストレスがかかってしまい肌荒れや色素沈着などといった何かしらのトラブルを起こしてしまうこともあるのです。

デートや旅行など、大切な日に向けてキレイなお肌にしていきたいと考えるのであれば、効果的に脱毛が可能となる毛の成長サイクルを知った上で計画的に進めていくのが良いでしょう。
まず、毛の成長サイクルというのは、「成長初期」「成長期」「退行期」「休止期」という時期が二週間周期で訪れます。この中でいちばん脱毛に適しているのが成長期ですから、成長期のタイミングに合わせて二週間に一度脱毛をすると効果的なのです。